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商品名

◆新品◆ Common room オリジナル リバティストール(アニマル柄)

サイズ
カラー
価格

4,725 円 [消費税350円込み]

在庫

残り少ない

商品説明

リバティ生地を使ったストールのご紹介です。

今回のストールはアスコットタイをモチーフに、
通常のストールよりも長さを短かく、両端を斜めに切り込んでいます。

よって、フワッとした幅の広い蝉(せみ)形が、アスコットタイにも見える独特の仕上がりに。

シャツ一枚にさらっと合わせるのはもちろん、ジャケットスタイルのジェントルマンな装いにもオススメです。

新感覚のストールではないでしょうか。

これからの季節、重ね着はなるべく避けたいもの。そんなときこそ小物での差別化が重要になってきます。

※「Ascot tie」(アスコットタイ)
由緒ある伝統を持つこのアイテム。
20世紀初頭に英国はアスコット競馬場にて流行したスタイルで、
グレーモーニングの襟元を飾ったものとのこと。
競馬場と言えば、当時では紳士・淑女が集う社交場です。



※「Liberty」(リバティ)
イギリスの有名老舗百貨店、リバティのオリジナルプリントデザイン。

その歴史は古く、
1875年、実業家アーサー・リバティ氏が日本や東洋の装飾品と織物、美術品などを扱う
小さな店をオープンしたのが始まりです。

当初、雇うことができたのは、16歳の少女と日本人の少年だけだったとか。

しかし、リバティは、当時のヨーロッパではとても貴重だった東洋の製品を独自のセンスで仕入れ、
あらゆる室内装飾品がそろっている店舗として順調に事業を拡大しました。

その後、当時の中心的存在の著名なデザイナー達とさまざまな交友を深め、
リバティ百貨店をロンドンで一番格式のある、最もおしゃれな店として確立していきます。

1924年には外観、店内とも設計を工夫したチューダー調の建築様式の新店舗が完成。

それに伴って居心地のよい雰囲気のディスプレーで人気を博し、
オリジナル商品を多数製作、販売してきました。

その中で最も有名なのが、リバティプリントです。

元々は日本の絹織物からインスピレーションを得たといわれ、
その特徴はアールヌーボー柄や花、植物、ペーズリーなどが 繊細なラインで描かれ、
モノトーンから多色まで微妙なハーモニーを奏でています。

小さなデザインモチーフが、天然繊維の宿命である、しわを目立たなくするという、
機能面でも優れていることを立証したのです。

当時シルクはとても高価だったので、庶民の手にも届くようにと開発されたのがタナローンです。

シルクと見まごう手触りとつやは、しなやかな細番手のコットンの糸を使って再現したもので、
当初、スーダンのタナ湖付近でとれる超長綿を使ったので、と名づけられました。

そして現在でも、プリントの多くはタナローンで発表され、
リバティ=(イコール)タナローンといわれるほどになりました。


Size:110cm×14.5cm

数量 [半角数字]