輸入洋食器店アイン

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商品名

リチャードジノリ 【カポデモンテホワイト】 ティーC/S 饗宴  20%Off

価格

25,920 円 [消費税1,920円込み]

在庫

残り少ない

商品説明

本体価格: ¥30.000        

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ブランド箱 324円  ギフト包装用に正規代理店から購入

お熟成価格は 安くて美味しい。お熟成ワインは ボージョレヌーボーより美味しいですが プレミアムが付いた分 高くなる。何故 お熟成アインは 安くなるんですか ? お熟成のプレミアムも お客様に差し上げているからです。 

18年前 ヨーロッパ最大のドイツの リチャードジノリ代理店が代理店契約終了に当たり 在庫の処理を巡り リチャードジノリ社とトラブっておりましたので アインが 40フィートコンテナ2本分の在庫を引き受けました。超一流店として アインに足らざるブランド洋食器300年の歴史と伝統を買いました。
以来 グッチジノリになるまで フィレンツェ本店から直接仕入れしておりました。
中間業者のマージンのいらないのもお安く売れる秘密の一つでした。

主だったお店を調べましたが 幻の銘窯カポデモンテ由来の人気作も 売り切れたのか どうやら新品在庫は お熟成アインにしかないようです。
グッチジノリ社は 安売りをして倒産するのは嫌だと公言して プライスを大幅に上げるか 採算の合わないものは廃盤にしております。
それではお熟成アインは何故 廃盤品があって その上 お安いのでしょう ? それは売るのが下手で旧ジノリ社の丁寧品がまだあるからです。大概のお店は 色々な宣伝広告をしたり ポイントをつけたりしてさばいていかれます。売り下手のアインは ひたすらお熟成 お値打ちのつくのを待ちます。お陰で 今では この美品は手に入りません。お熟成アインの真骨頂 ! !

こだわりの 岡本 笥椎(ジュンスイ)
家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあらば 椎の葉に盛る 有間皇子 万葉集 巻二(一四二)
(私の号する笥椎とは 華やぐ器 実用の器を意味します。まあ茶碗というところです。)

当店のお品は 総て 現地在庫を漁らず(現地では B品の販売があり その混入を避けるため) 欧州代理店を通じて 各メーカーに 発注しております。

ダンテ 『饗宴』 大正14年新星堂版から 「イザヤ書一一の二。」
「これらの賜物は、預言者イザイアが区別しているやうに、七つ、すなはち智慧、聡明、謀略、才能、智識、および敬虔、これである*。おお善き穀物よ!また善くして奇しき種よ!また種まかんために人間的性質が地を備へせんことをひたすらに待つところの、おお驚嘆すべき仁慈の播種者よ!おお斯かる種を適はしく培養するものは福ひなるかな!」

饗宴

『饗宴』は、プラトンの中期対話篇の1つ。副題は「エロースについて」。
紀元前400年[4]頃のアテナイ。アポロドロスは友人に、紀元前416年にあった饗宴の話を教えてほしいとせがまれる。
アポロドロスは、ついこの間も、別の知人からその話をせがまれたことを明かしつつ、その饗宴は自分達が子供の頃のかなり昔の話であり、自分も直接そこにいたわけではないが、そこに居合わせたキュダテナイオン区のアリストデモスというソクラテスの友人・敬愛者から、詳しい話を聞いて知っていること、また、その知人にパレロンの自宅からアテナイ市内までの道を歩きがてら、語って聞かせたので、話す準備はできていることを述べつつ、アリストデモスが述べたままに、回想が語られる。
紀元前416年、アテナイの悲劇詩人アガトンが悲劇のコンクールで初優勝した翌日、アガトンの邸宅での祝賀饗宴に招かれているソクラテスが、身なりを整えているところに、アリストデモスは出くわし、一緒についていくことになった。アガトンの邸宅に着くと、既に友人達が集っており、ちょうど食事をするところだった。食事を終え、エリュクシマコスが今夜は演説で時を過ごそうと提案、論題を「エロース」に設定し、順々に演説を行っていくことになる。 翌朝、ソクラテスが帰るまでが描かれる。
饗宴。アンゼルム・フォイエルバッハの描画(1873年)
アンゼルム・フォイエルバッハ (1829年 - 1880年)はドイツの画家。19世紀ドイツの絵画界で新古典主義の画家たちを牽引した。

テピダリウムは、 ローマ時代の浴場の暖かい( テピダス )浴室で、 地下霜または床下暖房システムで温められていました。 テピダリウムの特色は、壁や床から人体に直接影響を与える絶え間ない放射熱の心地良い感じです。
『The Tepidarium』
テピダリウム テオドール・シャセリオー  1853年 オルセー美術館
テオドール・シャセリオー (1819–1856) は、フランスの画家。ロマン主義に属する。自画像、歴史画、宗教画、寓意的な壁画、オリエンタリズム溢れる作品が有名である。

RG ナポリ シノリ  ロゴ
ナポリ王冠窯印 Ginori ロゴ
ハプスブルク王家や ナポレオン治世下を経た 両シチリア王国フェルディナンド1世治世下のナポリ窯 (カポデモンテ)を 1834年ジノリが買収。モールドを継承した正式な継承ですから 復刻にナポリ王冠窯印 Ginori を施したものは 正当です。

ポセイドン
饗宴
プルート
ケレス

リチャードジノリ 【カポデモンテ ホワイト】 ティーC/S 四柄各一客の写真 こちらをクリック してください。 
        
マリーアントワネットのバスルーム           姉 マリア・カロリーナ
マリア・カロリーナ・ダズブルゴ

ジノリ カポデモンテ ナポリ窯 の真贋について

1771年 王妃マリア・カロリーナ ナポリ窯創設の根拠。
神聖ローマ皇帝フランツ1世とマリア・テレジアの十女。
フェルディナンド1世は アウグスト強襲王(強精と強力は 夙に有名で 両手で 馬の蹄鉄をへし折って 驚く人にご満悦)血筋ゆえか 体力に恵まれ性格も非常に善良であったが、王族としての正式な教育を受けておらず、若い頃から重要な書類には家臣に自分のサインのスタンプを押させ、自らは狩りやスポーツに明け暮れた。性格が正反対と言ってもいいマリア・カロリーナ妃が嫁ぐとすぐに妃に夢中になった。妃からは教養の無さや行儀作法の悪さを「かわいいおばかさん」と呼ばれていた。しかし夫婦仲は良好であり、子に恵まれ家庭生活は幸せなものであった。結婚時の約束の一つに、妃が王子を産めば摂政になれるという約束があり、王子誕生後は政治的実権は完全にマリア・カロリーナが握っており、フェルディナンドは狩りや社交に徹していた。
フェルディナンド1世は女性の手、特に手袋をした手を偏愛しており、マリア・カロリーナは何か頼みごとがある時は長手袋の手をすっと彼に差し出していた。フェルディナンドはうっとりとし、何でも妃の願い事を聞いたという。
長手袋2

「欧州磁器戦争史 (リチャードジノリ)」 詳しくは コチラをクリック してください。

 

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