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商品名

ハナナガドロガメ GERCB

サイズ
雌雄判別
価格

44,000 円 [消費税4,000円込み]

在庫

SOLD OUT !!

商品説明

●種名 ハナナガドロガメ(CB)
●学名 Kinosternon acutum
●英名 Tabasco mud turtle
●生息地 アメリカ合衆国 グアテマラ北東部、ベリーズ北部、メキシコ(カンペチェ州南部、キンタナ・ロー州、タバスコ州、ベラクルス州南部)
●生産地 ドイツCB
●特長と説明
※飼い込んでいくうちに、頬がかなり赤く発色してきました。特に小さい方の個体は赤いです。
写真で赤がなかなか表現するのが難しく、現在掲載中の写真より実物は赤いです。
●最大甲長12cm。オスよりもメスの方が大型になり、最大甲長10.5cm。背甲はやや偏平からややドーム状に盛り上がり、上から見ると細長い卵形。
肋甲板にキールがある。縁甲板は尖らず、第10、11縁甲板が最も大型(高い)。背甲の色彩は黄褐色、褐色、暗褐色、黒で、黄褐色や褐色の個体では甲板の継ぎ目(シーム)が暗色の個体もいる。背甲と腹甲の継ぎ目(橋)の縦幅は広い。腋下甲板は小型で、鼠蹊甲板は大型。腋下甲板と鼠蹊甲板が接する個体が多い。腹甲はやや大型。蝶番も発達し、腹甲を折り曲げると背甲と腹甲との間にほとんど隙間が無くなる。左右の肛甲板の間に切れ込みが入らない。
頭部は中型かやや大型で、幅広い。吻端が突出し、上顎の先端は鉤状に尖る。種小名actumは「尖った、鋭い」の意で、突出した吻端に由来する。吻端背面を覆う大型鱗(吻端板)は三又形や菱形。喉に4本の髭状突起がある。頭部の色彩は淡黄褐色や暗黄色、暗褐色、灰褐色、灰色で、赤褐色や淡黄色、橙色、灰白色の斑点や虫食い状の斑紋が入る。頸部や四肢、尾背面の色彩は、灰色や黄褐色、淡黄色、橙色、淡褐色で、不規則な暗色斑や暗色の斑点が入る。腹面の色彩は薄ピンク色や淡褐色、灰色。
幼体は肋甲板にもキールがあるが、成長に伴い消失する。
●生態 
熱帯雨林にある小型河川、湖沼などに生息する。食性は動物食傾向の強い雑食であるが、飼育環境下では配合飼料に餌付く、現在、EHEIM RichStickを食べている。
●生息状況
同所に分布する他種よりも生息数は少ないと考えられ、開発による生息地の破壊等による生息数の減少が懸念されている。
メキシコでは国内に分布する爬虫類の輸出が法的に厳しく制限されているため、世界的にも流通例は少ない。本種の名前でサソリドロガメの亜種ホオアカドロガメやシロクチドロガメの基亜種が流通することもあった。
●疾病の有無 無し
●投薬の有無 無し
●寿命 40年位

数量 [半角数字]


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